フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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奥様の気持ち

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奥様の気持ち

二人の結婚生活では、幸村は家事を全く手伝ませんし出来ません(涙)。家事全般は全て奥様の手に委ねられています。もちろん奥様もパートながらしっかり8時間働いています。

食事は黙って座っているだけで時間になれば運ばれてくる。仕事帰りの疲れた体を癒す暇なく、洗濯、掃除、アイロン掛けに精を出す。

もちろん奥様は文句も言わずに幸村に良く尽くしてくれています。正直、感動ものです。

奥様は夫婦と家庭の愛情を最重視して、大きな愛情で幸村を包んでくれています。

この女性の大きな愛情は、どこの国の女性でも変わりありませんよね。

いつだったか、あまりにも大変そうだったので「少し手伝うから幸村に出来る事があったら言って」と話したことがあります。

奥様 「必要なし!!」「ノープロブレム!!」と言い放ちました(爆)

「あなたは外でしっかり働いて私より大きな給料を稼いでる。私も働いているけど、どんなに働いてもあなた以上の給料は稼げない。そのかわり家のことは私が責任を持ってやるから。私はあなたの良い妻でありたいの、良いサポートをしたいの。」

家庭と仕事の両立。これが奥様の生きがいでありプライドなのです。

最近は男女平等がやたらと叫ばれ、家事、子育てなども夫と妻が分担してやるべき時代風潮のなかで、幸村家は奥様が獅子奮迅の働きをしてくれています。

幸村はいつも奥様に感謝しながら、もっと、もっと稼ぐべく外に出てガンガン働きます。やっぱり男は働いて、稼いで何ぼじゃないでしょうか?

また奥様は負けず嫌いでもあります。特に日本人に対して絶対に負けたくないという思いは強いです。

以前、燃えるゴミの収集日に、誰かが間違って燃えるゴミ以外のゴミをすててしまった。

当然近所の方々は迷惑するし、困る。また一体誰の仕業か?という問題も近所で話題になる。

近所の大御所のおばさんが何の根拠もなく奥様の仕業ではないか?と考えていたらしい。

「まぁ外人だからゴミの収集日も分からないのだろう」ぐらいのことを考えていたのだろう。

そしてこともあろうに、その近所の大御所のおばさんが奥様に 「間違ってゴミ出してるでしょう」と因縁をつけてきた。

もちろん奥様は間違っていないので、近所の大御所のおばさんと大喧嘩(爆)!!

さすがの近所の大御所のおばさんも奥様のあまりの剣幕に驚き、その迫力に圧倒されてか「私の勘違いだわねぇ ごめんねぇ」と侘びを入れたらしい。

奥様曰く 「外人だと思って馬鹿にしないで!!ゴミの収集日の表ぐらい読めるダシ、ゴミを間違って出すわけないダシ!!日本人もいい加減なくせして文句いわないで!!」とかなりご立腹でした(笑)

でも奥様の怒りも当然といえば当然。
でも悲しいかな在日外国人に対するある種の偏見の目は、依然として根強いものがあります。

幸村も憤りを感じることも多々ありました。

しかしながら最近ではそんな偏見の目などイチイチ気にせず、幸村、奥様、堂々と胸を張って偉そうに日々暮らしています(爆)

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