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フィリピンについて

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フィリピンについて

国名の由来

正式名称は、Republika ng Pilipinas (フィリピノ語: レプブリカ ナン フィリピナス)、Republic of the Philippines (英語: リパブリク オブ ザ フィリピーンズ)。

略称は、Pilipinas(フィリピノ語)、Philippines (英語)。日本語表記による正式名称の訳は、フィリピン共和国、通称はフィリピンである。かってはフイリッピンという表記もなされていた。漢字では、比律賓と表記され、比と略される。

国名は、1542年に、スペイン皇太子フェリペ2世の名から、フィリピナス諸島と名づけられたことに由来する。

民族

住民は、マレー系が大部分(全体の95%程度)である。その他、中国系、スペイン人との混血、山岳地帯のネグリト、ボントック、イフガオ、ミンダナオ島などの南部在住のモロ(イスラム教徒)などがいる。

宗教は、ローマ・カトリックが83%、プロテスタントが9%、イスラム教が5%、その他仏教などが3%である。

 

言語

国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語であるが、母語として使われる言語は、合計172に及ぶ。これらは、すべてアウストロネシア語族に分類されるが、ほとんど意志の疎通が図れないほどの違いがある。他に使われる言語語には中国語(北京語や福建語)、スペイン植民地の歴史を反映して スペイン語とそのクレオール言語、イスラム教徒の間で使われるアラビア語がある。

アメリカの植民地であったこともあり英語がかなり普及しているが、ナショナリズムの高まりと共に政府はフィリピンが一体となって発展していくためには国内全域で通用するフィリピンの共通言語が必要であるとし、タガログ語を基本としたフィリピノ語を作り普及に務めてきた。現行の1987年憲法は、フィリピノ語を国語と定めるとともに、「フィリピンの公用語はフィリピノ語と、法律による別の定めがあるまでは英語である。」と規定し、将来はフィリピノ語だけを唯一の公用語とすることを宣言した。

東京から約4時間の国 フィリピン

1.面積 299,404km2(日本の8割の広さ)。7,109の島がある。
2.人口 8,300万人(2004年世界銀行データ)
3.首都 メトロ・マニラ(人口993万人)

参考資料 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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