フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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彼女はヨーロッパ人!?

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彼女はヨーロッパ人!?

幸村が奥様と初めて出会ったのは、2002年9月S県S市の某食品製造工場でした。
某食品製造工場配送部門の強化を依頼され、出向社員として某食品製造工場の会社に常駐することになりました。

出向社員として某食品製造工場に出向いた初日、工場の中を一通り案内されそこでビックリ!!

工場で働いている人々の半数以上がアジア系外国人!!正直、外人と接する機会などあまり無かった幸村は最初は驚きましたねェ

このような世界があったのか・・・
今から考えて見ると外国人就労者は日本においても不可欠の存在だと言うことは理解できますが、当初はホント驚きました。(笑)

ここで初めてフィリピンや中国、パキスタン、インドなどアジアや中東の国々を意識するようになりました。

某食品製造工場会社の社長とも色々お話しましたが、食品製造工場の人手不足は深刻なものがあるらしい。今の時代、供給先のお客様の365日、24時間営業は当たりまえ。なので我々も当然安定供給の使命がある以上365日、24時間製造し続けるのが当たりまえとなっています。

そこで問題となってくるのが労働力。日本人の若い子達は時々アルバイトで来たりもするけど、このような単純作業、終日立ち仕事、休みが思うように取れない現状に長続きする子はいないねぇと。

そこで必要となってくるのが、彼ら彼女らの外国人就労者の人々。彼、彼女らは本国じゃ働く場所が無いか、あっても賃金が異常に安い。
本国じゃ働きたくても働けない彼、彼女たちが日本に来て一生懸命働いてくれている。自ら明確な目的意識をもってね。と話していたのがとても印象てきだった。

幸村も彼、彼女たちと一緒に仕事をするのですが、なかなか真面目で一生懸命やっていましたね。
特にフィリピン女性は非常に明るく、ノリが良くケセラセラって感じでした。(笑)
一ヶ月も一緒に仕事をすれば、かなり打ち解けて楽しく仕事を一緒にしていましたよ。

仕事を一緒にやるなかで、非常に日本語がうまく他の外国人就労者と幸村の通訳的な仕事をやってくれたのが奥様でした。
最初奥様を見た時、思わず言った言葉が「ヨーロッパの人ですか?」

今思えばヨーロッパの人ってどんな人だよ!とツッコミを入れたくなるような馬鹿な質問だっつうの(爆)

奥様は同胞のフィリピン人からも「あなたロシア人?」と言われる始末。同じフィリピン人でも目鼻立ちがかなり違います。

これはきっとフィリピンならではなんでしょうね。お国柄混血のフィリピン人も多くなかには、まさにフィリピン人と感じる人もいれば、どこの国のひとかな?と思うフィリピン人も多くいました。

そんなのが奥様との初めての出会いでした。

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