フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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奥様との同棲生活の始まり

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奥様との同棲生活の始まり

初めて奥様の家に招待されフィリピン料理をご馳走になってから約半年間、気が付けば幸村は奥様の所にほぼ毎日通っていました。時にはそのまま寝泊りもしていました。(爆)

奥様の献身的なお世話に、幸村はすっかり甘えてしまっていた。

フィリピンの女性は情が濃いというか、愛情が深いというか、まぁ別にフィリピン人だから情が濃いとか愛情が深いとかではないと思うのだが(やはり女性はどの国の人でも優しく、女性らしい大きな愛情があるよね)何か独特の優しさや心遣いを奥様から感じました。

このとき奥様は5年も一緒に暮らしていた日本人の彼氏と、お別れしてから約1年ぐらいの頃であり、お別れしてから非常にさびしい想いもしていたし、よく泣いていた見たいです。また経済的にも大変な時期だった。

5年も一緒に暮らしていた日本人の彼氏との別れは奥様からの決断だったらしい・・・・・

色々理由はあるのだけれども、最大の理由は結婚が出来なかった事。彼は長男で彼の親はフィリピン人との婚姻には猛反対。そんななかで彼もずいぶんと迷ったみたいです。なかなか奥様との結婚に踏み切れず、だらだらと奥様と一緒に暮らしている時間だけは過ぎていってしまう・・・・・

そんな状況が奥様には耐えられず、別れという決断を下した。

日本でも国際結婚は多くなってきたと思います。しかし語弊を恐れずにいえば、国際結婚はまだ理解されにくい部分もあるし、国際結婚への偏見もあるのではないのかと感じます。特に在日フィリピン人のイメージはあまり良いとは思いません。

オーバーステイの問題や在留目的の偽装結婚の問題、売春、外国人の犯罪、またはフィリピン国に対しての日本人の優越感と言うか上から見てしまうような感覚など、これらの事柄が国際結婚への偏見を生み出す一つの要因であることは間違いない。

幸村は微力ながらこのHPを通じて、自らの国際結婚の経験などを語りオーバーステイの問題や国際結婚への偏見などそうした問題や意識が解決、払拭されるお手伝いが出来れば良いなと考えています。

話が飛びましたが、そんな時期に幸村と奥様は出会い、お互いに相手に惹かれていった。
彼女の優しさや心遣いに幸村はしだいに惹かれ、気が付けば奥様を愛していました。

幸村はまったく別の場所に住んでいたので、毎日通うならいっそ一緒に暮した方がいい。
そう考えた次の日から、すでに一緒に暮す準備を始めていました(笑)。

さっさと引越しを済まして奥様との同棲生活が始まった。

奥様は日本に来てから10年以上になるので日本の文化に慣れ親しんでいますし、日本語も問題なく理解できるので、文化の違う二人の生活に不自由はありませんでした。

日本の習慣や風土に身体が慣れるまでは大変だったと思いますが、フィリピンの人(フィリピン人に限らないとも思いますが)はどんな環境でも、割とすぐに適応することが出来るようです。

そんなこんなで、奥様との同棲生活は順調に楽しくスタートしていきました。

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