フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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国際結婚への決意

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国際結婚への決意

奥様との同棲生活も早8ヶ月。この間いろいろな事もありましたが、幸村と奥様の二人の生活は順調に進みました。

幸村が結婚を意識しだしたのも、ちょうどこの頃でした。

まさか自分が国際結婚を考えることになるとは・・・・・・・国際結婚をしている方々を見かけたり、どこかのTV番組で国際結婚カップルの特集を見たりしたことはあったのだが、所詮は他人事であり特に何も感じることはなかった。

もちろん奥様と出会うまではフィリピンに関しての予備知識はゼロに近く、日本にあるフィリピンパブなどは当然行った事もなく、せいぜい第二次世界大戦(大東亜戦争)の日本軍進出、アキノ大統領暗殺事件と南国の国程度しか思い浮かばない。

そんな幸村がフィリピン人の奥様と国際結婚を目指すとは世の中面白いものです(笑)。
考えれば考えるほど不思議なもので、幸村の実家は北海道、奥様の実家はマニラ、生まれも育ちも違う二人がゆかりも何もないここS県で偶然に出会い、一緒に生活し結婚を意識するのはどう言うことなのか?

奥様曰くファザー(キリスト様)が与えてくれた必然なのよと(笑)
まぁ無神論者の幸村から見てもそんなものなのかもしれないなぁと・・・何せ色々な偶然が重なり合わなかったら必然は生まれなかったのだから。

国際結婚を考えるなかで、正直に言えば周りの目を気にしたのも事実です。特に日本においてはフィリピン人女性の印象は誤解されている部分が多々あると思う。幸村自身も奥様に出会う前は誤解している部分は少なからずありましたから。

しかし、たまたま愛した女性がフィリピン人だったに過ぎなく、国際結婚、国際結婚と大騒ぎする必要もないなと。

どこの国の女性でも優しさや愛情、強さはなんら変わりない。周りの目を気にしている幸村自身が馬鹿げているし幼稚だと、逆に彼女達に対する誤解や偏見などのそうした意識が払拭されるような結婚生活を送ってやろうと考え国際結婚への決意を決めた。

そして忘れもしない、2004年10月4日奥様に「結婚しよう」とプロポーズしました。
奥様は突然のプロポーズに一瞬金縛り状態になっていました(笑)
数秒後我に返り大きな瞳を潤ませながら「本当にっ!本当にっ!」の連発でした。彼女は結婚に対して諦めていた部分があったので余程嬉しかったに違いありません。

奥様は俺が絶対に幸せにしてやる!

これから国際結婚を考え周りの目を気にして、色々考えが迷うような方がいらっしゃたなら幸村は声を大にして言いたい!!

彼氏、彼女を本当に愛しているのなら何も迷うような事はありません!!自分の信じた事に向かって突き進んでください!!!!

そしてオーバーステイからの国際結婚手続きのことなら当サイトにお任せください!!(爆)

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