フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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いざ入管へ(3)!!

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いざ入管へ(3)!!

前回の続き

約30分程で最初の取調べが終了し幸村と奥様は一旦待合室へ戻り、再度の呼び出しを待つことに。

数分後、今度は奥様だけ呼ばれ取調べ室へ。
どうやらここからが本格的な違反調査の始まりのようです。幸村と奥様は「日本人の配偶者等」の在留資格を希望して違反調査を受けている訳ですから、違反調査の焦点も当然ながら婚姻が本当のものかどうか、偽装婚ではないかに当てられます。 (婚姻を装って「日本人の配偶者等」の在留資格を取得する在日外国人もまだまだ多いようです。)

約30分程で奥様と入れ替わりに幸村が呼ばれ取調べ室へ。
幸村と奥様が受けた取調べ室での質問は入管職員からの質問を見てください。

婚姻の正当性を調べる違反調査なので質問もプライベートに関わることも多く、細かい所も質問してきます。

質問を受ける姿勢として当然ながら偽装結婚で無い婚姻の正当性を認めてもらわなくてはいけませんので、いかに自分たちが日本で一緒に暮らしたいと思っているのかのアピールも必要だと思います。積極的に質問に答えて行ければ良いのではないでしょうか。

もちろん質問には嘘、偽りのないよう回答するのはもちろんですが、なかには覚えていないよう質問もしてきます。こんな時は動じず分からなければ、分からない。覚えていなければ、覚えていないと回答するべきだと思います。

もちろん二人は別々に呼ばれ共通質問を受けるのですが、二人の回答が食い違う場合もあるはずです。幸村と奥様も回答が食い違う場面も多々ありました。

しかしながら、別に怪しい事をしている訳ではありませんし、キチンと婚姻して二人で生活しているのなら、多少二人の回答が食い違っても入管の職員の方は質問をしている中で、在留を希望する正当な理由、婚姻が正規なものでビザ目的の偽装結婚で無い婚姻の正当性、結婚生活の安定性などを判断してくれると思います。

ようするに何を質問されてもあわてず、堂々と回答するのが良いのではないかと思います。

幸村の取調べも約30程度で終了し、最後に奥様と二人で取調べ職員から説明を受けます。

取調べ職員 「本日は入管に出頭され、在留希望ということなので今後さらに審査を進める必要があります。まずは本日お持ち頂いた特別在留許可に必要な書類のなかで不足分がありますので、2週間以内に用意して郵送でもよろしいので入管に提出してください。また本日は自ら進んで出頭して頂いたので入管に収容する様なことはありません。今後の呼び出しについては、こちらからご連絡を差し上げますのでお待ちください。お待ちの間は仕事などは出来ませんし、旅行なども控えてください。」

初めての東京入国管理局出頭は、このような説明を最後に受け終了しました。
違反調査から終了まで約2時間程でした。

入国管理局に出頭したことによって幸村も奥様もなんだか一安心・・・・
特別在留許可取得までは、まだまだ時間はかかリ困難なこともあると思うが、ようやく特別在留許可取得の入り口に立つことが出来ました。

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