フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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いざ入管へ!!

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いざ入管へ!!

※コチラの画像はIZANAUさんよりお借りしています。

2005年4月某日 ついにこの日がやってまいりました。東京入国管理局出頭日

東京入国管理局
108-0075  東京都港区港南5-5-30 03-5796-7111
(受付時間) 9時~12時 13時~16時
(土・日曜日,休日を除く)(但し,被収容者への面会・差入れについては,土曜日,日曜日 及び休日を除く日の9時半から11時まで及び13時から15時まで)

当日は朝5時30分に起床し、身支度を整え必要な書類を再度確認し万全の準備を整え出発しました。
東京入国管理局に朝一番で到着できるよう、通勤ラッシュの満員電車に揺られながらの道のりです。(別に朝一番で到着で到着する必要はないのですが(爆))

ど~にか、こ~にか、約一時間程で品川駅に到着。ここまで辿り着けば東京入国管理局は目と鼻の先です。さすがに幸村も奥様も緊張の色が隠せません(汗)。ここから東京入国管理局までバスで行くか、タクシーで行くか迷ったが、落ち着く事が出来そうなタクシーで行くことに。

約10分程でついに東京入国管理局到着。建物は綺麗な近代的巨大ビル。敷地もかなり広そうだ。品川埠頭の近くなので、周りを見渡せば巨大な物流倉庫が立ち並ぶ工業地帯。行き交うトラックの数も多い。東京入国管理局の中も外も周りには早くも在日外国人が多数詰め掛けている。

こんな場所に天下の東京入国管理局があるとは・・・・・お役所が在るのが何か場違いな感じする。
そんなことを思いつつ東京入国管理局の正面玄関より入管。事前に出頭場所を電話で確認していたので(出頭場所は東京入国管理局6階 調査第三部門)正面玄関から真っ直ぐ付き当たりのエレベーターで6階 調査第三部門へ。

調査第三部門へ入室、入るとすぐ4~50人ぐらい座れそうな待合室。受付で東京入国管理局に出頭しに来た趣旨を説明。在留特別許可の手続き上の注意事項を渡されて、呼ばれるまで注意事項を良くお読みになって待機するように指示される。

在留特別許可の手続き上の注意事項は在留特別許可 初めにでも記載していますが、今一度ここでも記載して見ます。

必ず、よくお読みください!

在留特別許可申請という申請はありません。

日本に不法滞在する外国人の方は、入管法(「出入国管理及び難民認定法」)という法律で、日本から出国する事を前提とした退去強制手続きを受ける事になります。

しかし、何らかの理由で「このまま日本で生活したい。」という方は、この手続きの中でその理由をあげ、引き続き日本で生活したい事を申し出る事が出来ますが、これは「在留特別許可の申請」ではありません。

この手続きの中で最終的に法務大臣から特別に在留を認められた場合に限り、引き続き日本で生活できるようになるのです。これが認められなかった場合には、出身国などへ強制送還される事になります。

不法滞在を入管(入国管理局)に出頭申告しても、不法滞在の状態が解消された事にはなりません。

退去強制手続きを行い、法務大臣の最終判断が出るまでには、相当の日数がかかります。
ここで注意していただきたいのは、出頭申告された方の中には「入管に不法滞在を申告(特別在留許可を申請)したので、もう大丈夫。違反状態は解消された。」とお考えになる方がおられるようですが、入管に出頭申告しても、不法滞在の状態が解消されることにはならず、法務大臣から在留が認められない限り、入管法に違反している状態は変わりませんから、原則的には、働くことも認められていません。

したがって、法務大臣の判断が出るまでは、警察に入管法違反で逮捕されることもありますし、働いている工場や会社・お店等で入管や警察に摘発される場合もあります。

日本での在留を希望し出頭申告された方は、以上のことがらをよく理解した上で手続きを受けてください。

東京入国管理局・調査第三部門

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