フィリピン人の奥様との国際結婚体験記 オーバーステイからの国際結婚!在留特別許可への道!!フィリピン交流

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入管からの電話

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入管からの電話

パスポート発行手続きにフィリピン大使館を訪れてからやく8ヶ月かかり、パスポートが再発行された。

これで入管から指示された在留特別許可取得に必要な書類は全部揃い、あとは入管からの次回出頭の指示を待つだけとなりました。

在留特別許可取得を経験している奥様の友人などからは、「自宅で待機している間は入管からのチェックの電話が時間に関係なく頻繁に来るよ」とアドバイスされていました。

当然、入管の職員も出頭してきた在日外国人がビザ目的の偽装婚ではないのか?結婚生活が安定しており今後もそれが継続できているか?就労してはいまいか?などチェックする必要があるはずなので、入管から電話がくるだろうと予想もしていました。

しかし幸村と奥様の場合はそのようなチェックの電話は一回もありませんでした。

思い起こせば初めて入管に出頭したのが4月、それから入管からの連絡は一切ありません。

一体いつになったら次回出頭の連絡があるのだろうか・・・・・気持ちは焦るばかりです。

そんな心境で日々を送っているなかついに入管から電話が!!なんと電話が掛かって来たのが、初めて入管に出頭した日から約6ヶ月後の10月初旬でした。

しかもパスポートが発行された翌日に電話が!!何とタイミングがいい!!!

「パスポートの方は発行されましたか?発行されたのであれば、入管の方にパスポートをもって2~3日中に来るか、郵送してください。」

おぉぉぉぉ 待っていました!!待っていましたよ!!この電話を!!!
幸村はやや興奮気味に 「行きます、行きます 早速行きます!!」(爆)

「分かりましたではお待ちしています。」

電話をもらった翌日、会社を早引きして東京入国管理局へ。

※パスポートなどの必要書類は東京入国管理局へもって行くのが面倒であれば、郵送で送っても良いのですが幸村の場合は東京入国管理局へ直接持って行って、今後の手続きの確認と幸村と奥様の事件を担当している入管職員の顔色を確認したかったので直接もって行きました。

午後4時ぐらいに東京入国管理局へ到着。6階の調査第三部門へ駆け込み、幸村と奥様の事件を担当している入管職員へご挨拶。

別室の部屋へ呼ばれパスポートの確認とパスポートのコピーを取り、今まで提出した必要書類のファイリングを確認し「手続きに必要な書類も揃ったので、10月某日に再度東京入国管理局へ来てください。今度は在留資格の許可・不許可の最終判断になりますので、朝9時より終日東京入国管理局にいてもらいます。」との説明がありました。

聞かされたときは正直驚きました。在留特別許可の手続きは一年や二年は覚悟しておいた方がいいと考えていたので、手続きの速さに驚いた反面、在留特別許可を取得できそうな感じを違反調査を担当してくれた職員から感じ取りました。

ついに在留特別許可を認めるかどうかの最終的な判断を受けるところまで来ました。

やる事は全てやった。あとは天命に任すのみ・・・・・・・

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